交流館について

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設立の経緯

「船出‐津田梅子」 中田勝子氏(英大17回)作

「船出‐津田梅子」
中田勝子氏(英大17回)作

津田梅子記念交流館(以降、交流館)は、津田塾大学創立百周年を記念し、卒業生を始め、多くの方々のご寄付のもとに、「学びあい」を実現するべく設立されたものです。創立者 津田梅子の進取の精神を継承し、未来へと繋げ発展させる願いを込めた施設です。建物は1964年に岡島キヨ子氏(1919年17回卒)により寄贈されたチャペルに増築する形で造られました。学内に残された武蔵野の自然と建物が一体となり、穏やかな空間を造り出しています。
2000年9月14日 竣工

基本理念

交流館は、
  • 生涯にわたる自己実現をサポートするために、生涯学習の場を提供します。
  • 在学生、卒業生そして地域社会との交流を推進し、開かれた学びあいの場を創造します。
  • 女性の道を拓き続けた伝統を守り、在学生と卒業生の交流の場を設けます。

活動内容

  • 津田塾フォーラムでは、交流館プログラムとして様々な公開講座を開講するほか、展示や講演会、コンサートなどを実施しています。
  • 自主フォーラムの運営をサポートし、卒業生、在校生、教職員との情報交換を促進しています。
  • 津田塾フォーラム
  • 利用案内

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